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東京ガスiネット(株)自動検針・集中監視サービス窓口

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東京ガスiネット(株)
自動検針・集中監視サービス窓口
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サービス内容

東京ガスiネットクラウドサービスで
できること

お客さま宅のガスや水道のメーターをネットワークに接続し、東京ガスiネットのセンターを介して、事業者さまに各種情報をご提供します。業務効率化や保安の高度化、顧客サービス向上を低コストで短時間に実現します。


正確・簡単・効率的で難検針にも最適

自動検針

事業者さまの運用に合わせたさまざまな自動検針に対応しています。
(定期検針、随時検針、指定日検針、毎日検針、周期検針、ロードサーベイ、スナップ測定(※))

※都市ガスメーターのみ
検針コスト削減

現地で検針するための人件費や車両の燃料コストを削減できます。

確実な定期検針

毎月指定日に検針できるため、お客さまへの請求期間を一定にすることができます。人手を介さないので、人的ミスが無くなり、誤請求がなくなります。

請求業務の効率化

検針結果を手入力することなく、請求システムにデータで渡せるため、正確かつ迅速に処理できます。

難検針にも対応

現地での検針が困難なお客さま宅でも、毎月簡単かつ効率的に検針できます。

New

LPガスメーターの個別積算機能(流量別時間別積算機能)に対応しました!
ガス料金メニューの多様化・透明化が実現できます。


ガス切れ防止と配送の効率化

配送予測連携

指定のボンベ残量になるとLPGメーターから自動通報し、センターからすぐに事業者さまへお知らせします。
ガス切れを防止し、ボンベ交換・バルク充填時期を最適化できます。

  • ●FAXでお知らせ
  • ●Eメールでお知らせ
  • ●音声でお知らせ
  • ●配送予測システムへのデータ提供

配送予測システムへ


24時間365日、経産省認定保安機関の万全な監視体制

集中監視

経済産業省認定保安機関の集中監視センターで、24時間365日監視を行います。機器の利用状況・異常使用・漏洩等の監視により、事故を未然に防止してお客さまの安全を確保することで、保安の高度化を図ることができます。事業者さまの自社監視も可能です。

※監視業務を受託するためには、保安機関として認定および定期更新される必要があります。また複数地域の監視業務を行うためには、経済産業省(大臣)の認定が必要です。

集中監視センター

ガス漏れ・水漏れの早期発見

ガス警報器遮断・漏水の通報などを発生後すぐにセンターで確認できるため、迅速なお客さま対応を行えます。

異常時の迅速な対応

ガス器具の異常使用(風呂釜・コンロなどの消し忘れ等)や、水道利用の過大流量/超過流量/逆流による保安・設備情報を発生後すぐにセンターで確認できるため、緊急出動回数も削減できます。


より便利に、より低コストに

新しいサービス

お客さま向けのサービスや、事業者さまのコストダウンを図る新しい通信インフラなど、新しいサービスをご提供していきます。

オプションサービス
<お客さま(消費者さま)向け>
ガスと電気の見える化サービス
(LPガスのみ)
お客さまが外出先からガス消し忘れ確認と遠隔遮断(ガス閉栓)を行えます!

お客さまが、ガスと電気の使用量を確認できます(スマートフォン・タブレット端末・パソコン)。

効率的なエネルギー利用を促すとともに、事業者さまの宣伝効果や営業機会にもなります。お客さまご自身で、ガス消し忘れ確認とガス閉栓をできますので、事業者さまの問合せ対応を減らすことができます。

  • その他できること
  • ●事業者さまからお客さまへのお知らせ通知・バナー広告
  • ●お客さまから事業者さまへのお問合せ受付
  • ●LPガス料金表の表示(料金透明化)
  • ●商品注文(事業者さま取扱品)
  • ●概算利用料金の確認

見守り(安否確認)サービス

離れて暮らすご家族の日々のガス使用量を、1日1回メールでお知らせします。

このようなメールでお知らせします。

見守り先のお客さまが集中監視をご利用中でしたら、追加する設備は不要です。

※簡易見守りサービス(ガス不使用時のお知らせ)

メーターのガス不使用通報・水道不使用通報を利用して、エネルギーを使っていない日数が規定の日にちを超えた場合に、メールでお知らせするサービスです。オプション料金は発生しません。

新しい通信インフラ

通信方式Uバス・無線機Uバスエアー

メーターの新しい通信方式であるUバス機能を搭載した、多段中継無線機「Uバスエアー」(テレメ協標準)に対応しました。

世界標準の無線方式

テレメ協標準Uバスエアー
(多段中継無線機)にいち早く対応

世界標準の無線方式

多段中継無線機「Uバスエアー」は、超低消費電力の新しい無線端末です。無線機を親機・子機関係なく中継して通信しますので、通信可能なエリアが拡大しました。

<Uバスエアーの2大特徴>
  • ●マルチホップ通信(バケツリレー方式)
    従来の特定小電力無線は、親機と子機で機能が分かれていましたが、Uバスエアーはすべての端末で、バケツリレー方式(マルチホップ通信)で無線機間の通信を行うため、通信可能なエリアが拡大しました。

  • ●自動ルーティング
    Uバスエアー網の通信経路を設定する必要はありません。無線機が自動で最適な通信経路を選択します。
    途中で障害物が発生した場合でも、自動で迂回経路を選択しますので、通信の確実度が上がりました。


PHS専用線サービス (通信料金定額制)

UバスメーターとPHS端末(Pm-NCU)を組み合わせたお得なプランです。

当社で構築した当社専用のPHSネットワークで通信料金が定額。多数のメーターを接続する集合物件におすすめです。通信エリアは通常のPHSと同じです。

LPWAの採用予定(LTE)

2つのLTEで、PHSよりさらに広いエリアで通信可能に。

次世代の通信インフラ

2018年、次世代の通信インフラであるLPWAの一つ、LTEを取り入れます。

  • ●集合住宅用LTE「LTE-Cat1(カテゴリワン)」 2018年サービスインを想定

    特小無線機と組み合わせて利用。戸建てでもご利用できますが、端末価格などを考慮すると集合住宅向きです。

  • ●戸建て用LTE「LTE-CatM1(カテゴリエムワン)」 2019年サービスインを想定

    LPガスメーター1台につきLTE端末1台を接続するイメージです。

※センター側も上記に合わせて対応予定。


パソコンやタブレット端末で、
さまざまなサービスをご利用
簡単操作のWeb画面
簡単操作のWeb画面

インターネットに接続したパソコンやタブレット端末から、当社センターへ接続してさまざまなサービスをご利用いただけます。

  • ●メーター・NCUへの即時通信
  • ●検針状況・アラーム状況の確認
  • ●顧客情報の登録・更新・削除、帳票出力
  • ●検針状況・アラーム状況の確認
  • ●他システムとのデータ連携
など
専任オペレータが対応するので安心 サポートセンター
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